スタッフのリハビリ研修

杉並区のデイサービス「空の花 宮前」のこの日は、理学療法士と言語聴覚士の訪問日。お客様の評価と同時に、大切なスタッフ研修の日にもあたります。先生たちについて学び、空の花ではそれをスタッフ全員が日常の生活に取り入れています。生活に直結する生きたリハビリテーションを行うためには、無くてはならない機会です。
スタッフたちは代わる代わる先生について、お客様の現状と改善したいところをお伝えし、学んだことを互いに情報共有をしてさらにブラッシュアップしていきます。1人ひとりのスタッフがこれを経て、心身のリハビリ技術を習得し自信を持ってお客様の生活を支えるプロとして活動しています。
その間もお客様たちは自ら生活訓練などに励んで賑やかです。協力して役割分担をする、ということも社会参加の第一歩です。何気ないひとつひとつの活動が、お一人ずつの生活を支える大切なプロセスです。楽しく過ごしていただきながらも、ここでの全てはリハビリテーションとして計画的に行っています。ここまでの自立支援研究を支えてくださっているのは、理学療法士 森惣次郎さん、言語聴覚士 大沢良輔さんです。お二人の専門家として素晴らしい技術とあたたかい心を引き継いで、空の花の充実した日常が成り立っています。

年末の研修


デイサービス空の花の年末最後の研修がありました。
人と人との関わりが様々なものを生み出す、その中で大切にしたいことを学びました。
表題を見て始めは首を傾げていた職員も、中盤からはずっとアイスブレイクかな?と思うほど楽しそうに参加していました!

研修を終えて各々、何かほっこりした気持ちを抱きつつささやかな忘年会を開催しました。これからも、互いに理解しあい、高め合える職場でありたいと改めて願いつつ、皆さまよき年末をお過ごしください。

チョコミントが好き?研修のテーマは?

デイサービス空の花では毎月、社長研修があります。
その時々に職員が目標を持って仕事に向かうため、また幸せな生活を送っていくことが出来るようにとテーマは様々です。

この日はテーマに沿って、職員がそれぞれ「〇〇のためには何が必要?」という質問に次々と答えています。

合間には「チョコミントのアイスが必要か?」などなど、不思議な会話も飛び出しています。

空の花では、この研修を継続して受けた職員が考え、工夫し、喜びを持って仕事をし、プライベートも含めて幸せな生活を手に入れることを応援しています。
職員もお客様も笑顔になる、それを目指す今日の研修テーマはずばり「人生を豊かにするための研修」でした!

スタッフ研修

デイサービス「空の花」この日は個別機能訓練Ⅱの進め方について職員が研修を受けていました。

認知症により文字を書くことが難しくなりつつある方への働きかけとして、ご自身の名前を書くことがプログラムとされている方。しかし名前を書く練習はご本人のプライドにも関わる事なので取り組んでいただくのは難しいことです。

どう提案をするか、様々な工夫が必要です。意欲を持って笑顔で取り組んでいただくことを学びます。

この方も満面の笑顔、練習して満足の結果が得られたようです。

もう1人研修を受けていたのは、日本訪問美容サービスの加盟店さんです。当社社長が日本訪問美容サービスのFC最高責任者も兼ねているため、訪問美容をされるためにも、適切にお客様への対応が出来るよう空の花で研修をしているのです。

空の花スタッフが丁寧に機能訓練について説明しています。スタッフも伝えることにより理解を深める機会になり、互いに学び合うことになります。

お客様へのより良い対応を目指し、空の花スタッフは日々進化しています。